2008-09-04(Thu)

レディースカップ(4)

さてさて、4回にもなってしまった、レディースカップ参戦記です。


このまま、5位以内を目指して・・!と意気込んだ4回戦。





また、西家スタートです。(西家の呪いですね。。)


まずは、東場の親番。

なんとかここで和了たいところ。



対子手だった手が縦に伸び、巡目はキツかったですが、こんな手。




七筒七筒七筒八筒八筒九筒九筒九筒二萬二萬三萬東東



そこへ、東が出たのですかさずポン。もちろん1鳴きです。


出和了12000、ツモれば6000オールの手を聴牌です。



12巡目、持ってきたのは九筒




ノータイムで暗槓しました。





七筒七筒七筒八筒八筒二萬二萬 裏九筒九筒裏 東東東



周りからすれば、八筒も使いにくくなる上、親満確定手に向かってきて貰うのはこちらとしては好都合・・と思いましたが、

今考えるとどうなんでしょう?

暗槓で符が上がり点数が上がるなら、確実に良いとは思いますが、、(5800が12000になるとかでしたら)


七筒だったら確実に暗槓するにして、九筒の暗槓はどうだったんでしょうか。



その2巡後、リーチが入り、私が振込みました。


本来3900で済んだ手を8000にしてしまいました。



この時の、暗槓についてどう思われますでしょうか(´・ω・`)


これだけは、今になってもどう打つべきだったのか、ちょっとわかりません。




南3局。


配牌どうしようもなくて、チートイか国士を狙ってました。

私が場にマンズを安くしたせいか、場は中張牌とマンズがかなり安い。


でも、私の手は思ったように伸びなくて、一度切った四萬を10巡目にもう一度持ってきたとき、何となく止めました。

周りのマンズはほぼ純カラだけど、なんとなく、もう切らないって思ったんです。


12巡目、そこへ親リー。


安牌なんていっぱいあるくせに、なんとなく、通りそうな牌をちょこちょこ出す私w

チートイ2シャンテンで、行くつもりもないんですけど。あわよくば聴牌狙ってます。



そこに、対面が暗槓。




次巡、もひとつ暗槓。





ちょwwwwやめてwwwくれwwww




ベタ降り決定。

お願いだから、親の人ツモらないでください。本当にお願いします。


と思いつつ、流局。



親と対面の手が開かれる。


親、4マンと1ピンのトイトイ三アン(ツモスー)、対面、白単のスッタン。




ちょwwww当たり牌全部私がもってるんですけどwwwww


ホントやめてくださいwwww


親リーに微妙に歯向かってホントすみませんでしたあああ







さてさて、私だけが沈んでいる状態でのラス前。私の親番です。


なんとしてでもここで和了らないと、私に目がなくなってしまいます。




9巡目でやっと1シャンテン。


七筒七筒八筒二索二索二索六索六索七索七索八索八索中 ドラ中


願う気持ちでくっつき待ち。


ただ、場が対子場で必要牌がどんどん枯れてく。。




そこへ、11巡目に、私の上家がリーチ。



もう、ホント、願いながら全ツッパww



13巡目に、一番欲しい牌の中



神様っていたんだね。ありがとう。



と、七筒切りリーチ。



場に6ピンは見えていないけど、9ピンは三枚。

8ピンは私から見て2枚。7ピン1枚。



ただ、ピンズの上は場に安い!!!


私の河は最後の7ピン以外ピンズなしwww




9ピンは絶対まだ山にいる!!





もう、内心バックバクっすよ。

きっと、ほかの二人が9ピン掴んでも出さないから。




そして、3巡後、上家の方が9ピンを掴んでくれて、12000を和了。



上家の方は1−4−7マンだったらしく、枚数的に見てもそっちのほうが多いのに、よく私和了れたなぁ・・






そして、親が流れてオーラス。


前の12000のおかげで、平たくなれた。


TOPとの差、1000点。

3着目との差、3500点くらい(オーラス親)




和了ればいい。



そんな、私に、配牌から中が対子でくる。




そして、4巡目に中を鳴く。



二索三索一筒三筒四筒四筒五萬五萬西南 中中中


しかし、親がソーズのホンイツ仕掛け。





1ソウを引っ張ってきて、5マンを重ね、聴牌。



そこに、上家から4ピンが出る。




邪な考えで、それをまた仕掛ける。

間2ピンから3ピン単騎に待ちを変える。



一索二索三索三筒五萬五萬五萬 四筒四筒四筒 中中中




そして、親のツモ切り二筒



うわああああ、私マジ死ねばいいのに・・orz




自分から四筒三枚見えてて、親がソーズってことは、普通に二筒だって山にありそうじゃないか。。


そうやって、ツモじゃなくて、人からの和了を考えてるから失敗するんだよ。。




そして、4巡後、掴んだのが一索


ソーズ仕掛けの親に鳴かせたくない。



とりあえずは三筒切り。



次巡、親がもう一つ仕掛ける。



裏裏裏裏裏裏裏 二索二索二索 東東東






対面も上家も、もちろん行く気満々だ。

それはもちろん私も同じ。


ただ、親に和了られれば、終わってしまう。。



次巡、掴んだのは、初牌の白。


一索一索二索三索三筒五萬五萬五萬 四筒四筒四筒 中中中 ツモ白







・・・選択肢は二つ。


1.ツモ切る。


2.場に1枚も見えない1ソウを切る。




ん?ほかの牌を切って回す?降りる?ないっすよ。そんな選択肢。






ツモ切りました!



その牌に発声はなく、親も手出しで合わせ打ち。



そして、次巡、手出しで親が七索



・・・確実に聴牌だ。





同巡、対面がソーズを切る。



一索





「ロン」
「ロン」




二つの発声が重なり、上家取りで私が手牌を開ける権利を得た。



「あー、上家取りかぁ・・」
と親が呟く。







最後の最後まで苦しんだ4回戦でした。




こうして、店舗5位に入り、表彰も受けました(この店舗から総合優勝が出たので表象は4位としてされました)。



たくさん失敗をしたけど、もっといい成績を残せたかもしれないけど、

そのときの私は充実感で幸せで胸がいっぱいでした。



私より上位者の方々にも心から拍手を送りました。

悔しいとかそういう気持ちは一切なかったですね。


先生に『幸せ^^』ってメールを送ったら

「悔しいって気持ちはないのか」

と言われましたが・・



今回は、自分の満足行く結果が出せて悔しいという気持ちより満足感で溢れました。




自分の弱さについてもよくわかりました。

やっぱり大きな場にいくといつもとまったく同じには打てない。

いつもより突っ張ってたかもしれませんw


でも、それも含めて自分自身だ、と認めて、これからもその弱さを克服すべく修行あるのみです。




こんないい経験をさせてくれた先生と、けんこう麻雀教室に感謝です。

どうもありがとうございました。



ここまで読んで下さった皆様にも感謝です^^



次は、プロ試験。頑張ります!!

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2008-09-02(Tue)

レディースカップ(3)

3戦目。

ここでも、また平たい場。

今日は素点が叩けない日でした(´・ω・`)



最初の半荘のように親番が来ないことだけは避けたいので(また西家スタート)、流せる時は安手で流すようにしました。



南1


西をポンして1シャンテン。

1000点の手です。


そこへ9巡目くらいに、親リー。



正直、キッツ、、と思いつつも中抜きして安牌がなくなっての打ち込みだけは避けたかったので、ツモ切り。



そして、なんとか私もテンパイ。




三索三索四索五索五筒六筒七筒一萬二萬三萬 ポン西西西 ドラ八萬




そこへ、親の現物ドラの八萬を引いてきます。




どうしよう・・

一応、親の現物。

そして、1000点の手が和了れば3900に変わる。。。








ツモ切りました。

(一応言っておきますが、周りはベタ降りね。)



私の中で今のところ3−6sが当たる可能性が60%くらいだと思ってるので。



そしたら、同巡に親が八萬を掴んだ。





あー・・失敗だったのだろうか・・


と思いつつも、いやいや、三索は絶対に当たる!!!

三索が当たる可能性100%に変更!!><><



と信じて、他の牌は全部切りました。もちろん無筋。



そして、流局。



親の手が開かれ、3−6sで安心。


ドラ待ちと切り替えなくてよかった。。



そして、今日の自分の感覚を信じられることを再認識。



周りからも、無筋を切り続けて、親とオナテンにした私にちょっと関心の目w





ラス前の私の親番はまたもサックリ流され、オーラス。


親との差は4300点だったかな・・

とにかく3900直か、1000−2000ツモでTOPが変わる状態。




最初に仕掛けたのは私の上家。


中から仕掛けて、ホンイツ気配。

恐らく三味ではないと思われる「早く終わらせないとねぇ」発言。



そして、親もタンヤオで仕掛ける。そして、白が出る。


「ポン」


私の上家がまた仕掛ける。

8000ツモでも2着の私には届かない。


そして、まだ發が一枚も見えていない。





そして、私は、10巡目にやっと聴牌。



七筒七筒八筒八筒九筒一索一索二索三索四索四萬五萬 ツモ六筒


すみません、ドラは忘れちゃったのですが、多分字牌です。




ただの平和の聴牌。

でも、この手は手代わりは厳しい。



九筒が3巡くらい前に枯れてしまいました。。



すこし、小考。。





直撃・ツモで一発・裏ドラ条件になってしまう・・



それでも・・




「リーチ」




リーチを打ちました。

親にツモられても同じ話。


だったらまだ可能性は捨てないほうがいい。その時の私の判断でした。




すると、親の若いお姉さんも少し悩み








發



を1巡目に切ってきました。





つえええええええええええって心で思いながら、対面も合わせうち。

大三元はなかったね。

私なら流石にTOP目の親だったら發は抱えて回す気がする。。





しかし、親の当たり牌を掴み2900の振込み。




和了止めはないので、親の連荘。





ここで、ちょっと諦め気味に打てば良かったのに、、


親のホンイツに、まだ一枚もピンズが見えてなかったので、勝負にいって9ピンで7700は8000を振り込み。






暫定3着に落ちますorz






そして次の局で


「この局で終了です。」


の声。


2着との点差は1300点。

なんでもいい。和了れば2着までには上がれる。




そこへ、2着目からリーチが入る。



すかさず鳴いて、タンヤオ仕掛けの1シャンテン。


その2巡後、4−7萬で聴牌。



もう、ここまで来たら、2着目とのつかみ合いだ。と思い、全ツッパ。



2着目が4萬を掴み、無事1000は1600を上がりましたorz





ここでも、もう少し上手く打てば、2着は当然ながら、TOPだって見えたんですけど・・

でも、それが今の私の実力だ。と思い、
「あとは、全連帯を目指すのみ。」と心に誓いました。


沈みの2着になってしまいました。





しかし、ここで、ちょっとした異変w



順位発表があったんですよ。


その前に先生にメール。


「212でした。
素点を全く叩けなかったので、全連帯を目指して頑張りますね」



と、送った直後のこと







ちょwwwww

私店舗5位に入ってるwwwwwwwww





かなり、それで緊張しました。

まさかそんなことになってるとは思いもせず。




こうなったら、このまま5位以内を取ってやる・・・!!

という気持ちになりました。



そうしたら、なんていうか逆に緊張しちゃって。






そんな4回戦については、また次回♪




↓また明日?

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2008-09-01(Mon)

レディースカップ(2)

二戦目。

ここが一番、山場。
印象的な局面が多かった。対面にいるおばちゃん強いし。。店舗で3位だったし。。


小さなミス多発・・orz


山に居ると思ってるほうがあるのに、若干のひよりが出て先切りしてしまったり。



とりあえず、東1に3900を親に振る。


やっぱり、周りはリーチにベタ降りしかしないから、安牌が増えない。増やす係りは私^^

ベタ降りは半荘に2回もすれば十分です。

振ることより、上がり逃しの方がよっぽど嫌だ。絶対嫌だ。





東2局。


13巡目。

巡目は遅いけどこんな手をテンパイする。



四萬四萬六萬六萬七萬七萬八萬八萬二索三索三索四索五索 ドラ七萬



ただ、場に一索が三枚・・


点数が一人落ち込んでる今、確実に満貫を和了たい。。



私はダマテンに構えた。


するとその巡目に二人が仕掛ける。




なんていうか、目が覚めたように、ツモ切りリーチ!

二人タンヤオで仕掛けたってことは、一索を掴んだら打つか降りるかしかない。



「トイツ場ってことはまだ一索はあるじゃないか!」





そして、四索一発ツモ。

裏も乗って(変わらないけど)4000-8000




いつも通り打たなきゃいけないと感じた瞬間でした。はい。





そして、東3。


親番の配牌が


二筒二筒三筒四筒七筒七筒七筒八筒九筒六萬一索三索九索南 ドラ八萬



この通り。


当然の如く真っ直ぐピンズのホンイツに向かいます。



そして、7巡目には面前でこの形。




二筒二筒三筒四筒四筒五筒七筒七筒七筒七筒八筒八筒九筒




普段なら現実思考の私はもちろん必要牌が出たら鳴いていきます。



でも、私、この形、何が入ってもテンパイすると思ったんで面前で行きたかったんですよ。



ところがどっこい。

後で考えてみたら・・良形でテンパれるのって2,3,5,6,8,9くらいじゃないですか。
まぁ、それでも多いんですけど、8ピンは先に切れてしまっているから実質ないということで。



七筒のシャボとかになっても全くもって嬉しくないです^^



二筒が出た時に本来は鳴くべきだったんだよ。

上家からなら3−6−9ピンも鳴くべき。



結局下家に300500ツモられて終わったorz




そして、せっかく貯めた40000点越えもツモられたりで35000点くらいに。


南2

TOPとの点差が1200点。

このくらいの僅差だと親番がある分ツモられた時のことを考えて私が不利。。



そんな南2でとりあえず上がってリードしておきたいところ。

割と早い巡目でこんな手。



一索二索三索五索六索三萬三萬四萬五萬七萬九萬九萬三筒四筒 ドラ七萬



本当、今回で一番のミスをやらかしました。


さて、何を切ったでしょう。









手拍子で九萬を打ちました。

切ってから一瞬で「うわ・・何やってんの・・」(心の声)


いくらドラをまだ打ちたくなかったとは言え、なら、打三萬でいいはず。

っていうか残す意味あんの^−^;


シャンテン数を落としてまでその形にした意味がわからない。


そして、結局9m7mと落としてるし。。



結局、平和が普通にテンパり、1000は1600をあがり、暫定TOPに。




私の親番はアッサリとラス目の下家が安手をツモり、オーラスを迎えました。




二着目との点差はツモられた分縮んで700点。

出来ればリー棒は出したくないところです。。



対面がリー棒を出してくれればまだ・・

と思っていた6巡目から2着のオバチャンが仕掛け始める。


そして、9巡目に、テンパイ!




三萬四萬五萬九萬九萬九萬一索二索三索七索七索六筒七筒 ドラ八筒



…正直、一番苦しいテンパイになってしまったと思った。

リー棒が惜しい・・・役ありテンパイに持っていくのは正直難しい・・






でも・・・これをツモれずして、今日のレディースカップに勝ちはない・・!!



リーチ!!



対面のおばちゃんに真っ直ぐ行かせるわけにもいかない・・!><





そして、八筒ツモ!!





苦しい戦いでしたが、2戦目はTOPを取れました。



よくツモった、私・・いや、それ以上によくリーチ打った・・と思ってまたウルウルw



あちこちのミスさえなければもっと楽にTOP取れたはずなんですけどね。。





さてさて、3戦目に続きます。
更新は早めの予定です♪




↓更新出来そうならまた明日♪

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2008-09-01(Mon)

レディースカップ(1)

帰ってきました!!

えー、長くなると思うので、小分けにします。




日本麻雀機構のレディースカップに参加してきましたぁ〜。



では、結果から。。










2121、+261で店舗順位5位でした☆




48人中5位なので、自分としては上出来です。
最初の目標の全連帯も達成出来ました^^


ただ、自分のこういう場での未熟さも改めて感じました。

いつもはしないミスをたくさんしてしまった事に泣きそうにもなりました。

でも、それも含めて自分です。

絶対に、そんなミスをしないように。

これから、絶対に強くなります。




一回戦。

予想していたより、年配の奥様が多い印象でした。

基本的に大会の時は精神統一をしたいので、あんまり人と話したくはないのですが、同卓したおばあちゃんがなんだか可愛らしい方で。


和やかに一戦目が開始しました。



まずは、最初に相手の打ち方を見極めること。


同卓者の打ち方を観察から始めました。



あまり、絞ったりはせず、真っ直ぐ手を進める。リーチが入ったらベタ降り、綺麗な手を作る。

っていうのが全体的に奥様方に感じた印象でした。



なので、ブラフは一切使えません。
自分に手が入らない時は大人しくしていること。



そんな感じに、場は進み、南1局。

「残り時間10分です」の声。


場は割りと平たいまま、自分は暫定2着。TOP目との点差は1500点程度。



「まっず・・親番回って来ないかもしれない・・」

親がテンパイで2本詰み、焦りを感じます。



そこに3着目がリーチ。


20004000をツモり(+供託)、TOPが入れ替わります。



私は2着のまま。
TOPとの差は1000点で、南2局、制限時間。


「この局で終了です」の声。




何とか、2シャンテンまで持っていった8巡目に親リーが入ります。



あとの二人はベタ降り。






私は・・








降りれるかぁあああ><




テンパイを取るべく、仕掛ける。


テンパイさえ取れれば、TOP確定だ・・!!



二索四索五索五索六索三萬三萬六萬七萬八萬 チー二筒三筒四筒



こんな形の1シャンテンでリーチの親からか他からの鳴ける牌を待つ。。


待つ。。



待つ…orz







私は、親リーに、ずっと無筋を通し続けてるのに、結局テンパイ取れず。


1000点差で涙を飲みました。。



流石に、悔しかった。。

泣きそうになった。



でも、最終的に、テンパイは取れなかったけど、親リーにめげずに、一発目から無筋を切り続けた私の頑張りは評価してあげたいって思った。
あそこでひよって降りたり回したりしてテンパイ取れなかった方がずっと悔しかったと思う。




さてさて、あまりにも長いので今日はここまで。

続きは3日以内に更新予定です♪



↓また明日?

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2008-08-23(Sat)

麻雀は一人で打ってるものじゃない。

麻雀難しい。。


自分が好調な時の打ち方だって、難しいです。。

昨日の成績:1312111




何が難しいかって?


そうですね、今の私はリーチをかければ80%くらいはツモれるし、相手の待ち牌が感覚でわかるから、無筋を切り続けても絶対当たりません。



ただ、自分に手が入っている状態が常に続くんですよ。

配牌から何も見えない手が満貫手に簡単に仕上がるわけです。


それが毎回、となると、自分で和了に行きたくなるわけですね。



そう、難しいのは南場の打ち方です。


自分は50000点越えなのに、まだ自分で和了に行ってしまう。

確かに、50000点を越えてるからって安心出来るわけではありませんが、自分が和了れるなら和了りにいくべきなんですが・・



それって、他から見れば

「いやいや、それだけ点数あるんだから絞れよww」

っておもうわけじゃないですか。



オーラス、親リーに「1−4−7s以外全部通る」と最終的に思い、
私は50000点越えのTOPなのに、無筋を切り続け、しかもアンコの5pを一枚落としたりもしました。(自分はチートイ1シャンテン)
結果、間7sでしたが。。


同じくオーラス、自分が和了きれると思い、親が染めてるのに協力しました。
字牌さえ出さなければ5800だ。と思い、字牌以外は染めてる色も出しました。


南2、タンヤオ片上がり仕掛けで、自分で9pを持ってきてしまいましたが、回りはその仕掛けに降りて、一人テンパイ。




先生に

「打ち方に信頼も華もない。自分自身が勝ちに行く麻雀だし、フリーとかじゃ勝てるかもしれないけど、お前そんな打ち方してるとプロになってから同卓者から一人敵にされるぞ」

と言われました。


なので、もうちょっと周りに迷惑をかけないような打ち方を気をつけようと思いました(´・ω・`)

ダントツTOPの打ち方、結構難しいよ・・(´・ω・`)



逆に点数がない時には「周りに迷惑をかけないように」って気を遣って打てるんですけどね。

自分がTOPのためなら何でもやる。みたいな感じは良くないですね。




昨日は、リーチをしてる時以外、ダマテン以外には振りませんでした。

私って、本当に感覚で打ってるから、この感覚がずれた時は振込みマシーンになると思うんですよ。


まだ、スランプらしいスランプは経験したことありませんが、ちょっと怖いですね。


あ、精神的にあまりまだ強くないので、東京でチョンボを3回した後は、もう自分の感覚が信じれなくなって、ベタオリマシーンになりました。

ただ、ベタオリマシーンになると凄い勢いで負けますが・・(´・ω・`)



麻雀難しいです。

ネット麻雀では誰も教えてくれないし、感じられないような事を、今師匠の下で学んでいるつもりです。


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