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プロリーグデビュー戦・後編
ええっと。コメントを承認制にさせて頂きました。

いくらなんでも、最近の広告はしつこすぎるので・・



広告があると皆さんも不快だと思うので・・ごめんなさい><。






さて、前回の続きです。


着順は

1314

でした。






自分の中で最初の3半荘はよく打てたと思うんですよ。




特に最初の半荘は、




思い切って、いつもとは全く違う手筋で打っていった。


最近は、手なりで打つことが多いのだけど、今日は競技ルール。



1300点の手を先制聴牌することにそれほどに意味を感じなかった。



ブラフ気味に、染め・国士に見せつつのチートイに走るようにした。


でも、そのブラフが上手い具合に決まるんだよね。


特に染めなんて、最初バラバラだったとしても、上手い具合に形になっていった。



それを決められたのが大きかったかな。

何回か染め手で和がることが出来ました。



まぁ、ブラフかけても、正直周りあんまり対応してくれなかったから無理鳴きとかしてみたけどね。




そして、アドバイスを貰った通り

いつもより、打点目標を高く・・


鳴きを減らして打ちました。



いつもの私は基本スピード麻雀。たまに打点狙いの打ち方なので。





ということで、最初の半荘はTOP。


最後は大塚プロに追い上げられて厳しかったけど・・なんとか大塚プロが最後にはノーテンで終了。






そして、2半荘目は、結構我慢しました。


南場までチャンスと思える場面が来ず・・



削られて、22000点くらいのオーラス・親番。



0本場は楽に1000オールを和がり、2本場。




手は・・正直バラバラ。


字牌が5枚バラバラにあるだけ。もう、そこにしか期待してないw


そして、3巡目に東が重なり、無理仕掛けをして、相手を警戒させる事に決定。




そこへ1pが出たのでポン。



・・・まだこんな形だけどね。



man2.gifman4.gifman6.gifpin2.gifpin4.gifsou2.gifsou6.gifsou8.giftsue.giftsue.giftsugreen.gif ポンpin1.gifpin1-.gifpin1.gif


二四六(24)268東東發 ポン(111)




ね。ブラフもいいところでしょ。


でも、なんとしても浮くためにはこうするしかない。





でも、ここで切る牌が私のミス。



手拍子で、發なんて切っちゃいけない牌だよね。


まだ、形が弱いんだから、初牌の發より、2sを先に切るべきだった。



案の定2巡後のツモが發・・・そして、發・・・




しかも、1pとか怪しい牌から仕掛けてるのに、みんな対応してくれない;?;

その割りに上家の磯部プロにだけ絞られてる;?;



と、10巡目にやっと1シャンテンになったところで、TOP目の大塚プロが2枚切れのカンチャンツモ。


結局沈み終了。;?;






そして、3半荘目も、南2まで何もせず・・何も出来ず・・で沈みの3着。



その接戦の中、満貫を和がり、なんとか抜き出て、TOP。


展開苦しかったけど、和がれて良かった。



オーラスは大塚プロが1300?2600を和がり、私のTOPが確定。しかも私、一人浮き・・w

(大塚プロはそれで2着になっています)



Aルールだとこれから先、こういう展開も有り得る事だから、オーラスまでにどれだけ自分を楽な展開に持っていけるかが大切だなーと思いました。





そして、問題の最後の半荘・・(´・ω・`)

そこまで+40という好成績で打てたのに・・;?;



▲30というひどいラスを引いてしまったことに反省・・





えーっと。


手が入る→打ち込み→手が入る→打ち込み


の悲しい展開でしたとさ・・



そして、今までの私の考えだと「ラスは何やってもラス!!」なので、


無理にでも上を目指したいところ。



で、ラス前?オーラスは無理しすぎました。反省。。







ツモスーを実は2回も聴牌しました。。

いつもの私なら同じ手順で打たないので、聴牌しないんですけどね。

Aルールならではです。。




一回は、自分が親で、大塚プロが軽い仕掛け。


でも、私の待ち牌は、1枚ずつ切れている1mと9s!!



迷わずリーチ。


大塚プロに真っ直ぐ行かれる事が一番嫌だったので。





と、思ったら大塚プロはゼンツ;?;


5?6?8pという優秀な三面チャンに負けました・・ぐすん。



この時だけは「リー棒マジ損した・・」と思いました。。


(リーチする・しない関係なく出和がり12000だしね)






そして、南場の親が流れて再びチャンス到来。(18000点くらいの3着だったと思います)


チートイと面子手の両てんびんにかけつつ、打っていたら、軽くアンコが二つ出来、スーアンコに焦点を変える。


ただ、親がそろそろ聴牌気配だったので、もうスーアンコに決めるため、に


man2.gifman2.gifman9.gifman9.gifpin9.gifpin9.gifpin9.gifsou3.gifsou3.gifsou5.gifsou7.gifsou8.gifsou8.gifsou8.gif ドラman9.gif


二二九九(999)3357888 ドラ九




親が4sを切っているので、5sから切り出す。

間4sが入っての聴牌なんていりません。




その巡目で親がリーチ。




3巡くらい安全そうなとこを持ってきたが、8pを持ってきて打7s



私の中で、5?8pは本線だったので、もう一牌、危ないところを持ってきたら降りるつもりでした。



そこへ、ツモ3s・・・



ツモスー聴牌です。。しかも、出和がりでも12000確定の手。




すみません、降りれませんでした。




打8p。





「ロン。2000」



リーチのみの2000点の放銃。





点数は安くてホッとしたものの、これで良かったのかは疑問だった。





今の私は、この状況で(点棒的にです)ツモスー聴牌を降りることが出来ない。。



しかし、自分の中で相手の当たり牌の本線を5?8pだと思っていたのに、打っていい打牌だったのだろうか・・

相手が子ならまだしも、親だし・・(´・ω・`)


ドラは自分の目から三枚は見えてるんだけどね。

(一枚は親以外が切っています)



私の中で、その日一番の疑問手となった一打だった・・






そして、ラス前。高目を追求した結果、12巡目に、こんな手を聴牌。



man2.gifman3.gifman4.gifman5.gifpin4.gifpin4.gifpin5.gifpin5.gifpin6.gifpin6.gifsou6.gifsou7.gifsou8.gif ドラpin6.gif

二三四五(445566)678 ドラ(6)


これ聴牌するために結構な無理をしました。普段ならしませんww

ダマで満貫あるので、ダマ。



と、思ったら下家がリーチ。


現物でもないので、ツモって跳ね満だ・・!と考え、追っかけリーチ。






そして、3巡後、ダマで張っていた親の当たり牌4pを掴む(´・ω・`)



5800の放銃です。




後で聞く話だと、下家は7pカンツ使いの6?9pで張っていたとのこと。


どんだけツカンポな牌持ってくるんだろうね、この時の私。。






そして、オーラスが一番無理しすぎでした。



自分が一応満貫が見える手とはいえ、(ドラが重なれば・・の話)

押している親と押している下家(3着目)に無理にかぶせる事はなかったと思います。

むしろ、ここは我慢して、親の連荘に期待すべきでした。



下家の海老原プロのホンイツ役牌に放銃。5200・・痛いです。








でも、このラスもいい勉強になりました!



Aルールでは無理は良くない。ということがよくわかりました・・><



ラスでもおとなしくすべきラスがあるのだとわかりました。



何よりも素点!素点!




これを活かして、日々の麻雀の中で少しずつ学べていけたらいいな。と思います。






次回は再来週にマスターズプロ予選があります。



全力を尽くし、本戦に進むために戦ってきますよっ!!










↓本戦に進めるよう応援お願いしますっ!


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テーマ:麻雀 - ジャンル:ギャンブル

[2009/04/08 04:00 ] | 大会・タイトル戦 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top
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