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目に見えるものじゃない。
携帯電話からまたこんにちはw



麻雀って確かに基礎は凄く大切だと思います。

麻雀の強い人に基礎が出来てない人はいないと思うので。


もちろんデジタル(この場合のデジタルは目に見えてるものだけを打牌の材料判断にすること)に打つ人で強い人もいると思います。

でも、やっぱり私は感覚や読みをもっと重視しよう。



オーラス、私がトップ目の二着目との差は1000点以下


四七七(556788)5567 ドラ二


五巡目。

私は(8)をポンしました。



場には既に若干ピンズが安い感じ。

他の色の近辺はまだあまり出ていません。



何を切りますか?




見えてる枚数で受け入れの広さを見たら(5)切りで間違いないんです…ないんですよ…



でも、くっついた時のあがり安さや他家がドラ近辺を持つであろう事を考えたら、四切り。



そう、和がればいい勝負なら四を切るのが正解だったように思います。


結果、和がれず、四にはくっつきもせず…



私のこの打(5)は変に上手い打牌をしようとしただけの意味のないものに感じます。

絶対にトップを取るんだ!
誰にも負けない!


という意識なら、この四は切っていかなければならない牌ですよね…

例えこれがドラだとしてもね。




大会や普段の麻雀で勝ちきる麻雀を打つためには、こういったセンスをもっと磨かなければ…と思います。


基礎とセンスのバランスが大切だと思います。



私はそういう打ち手を目指していかなきゃだなぁ。


いつか、大会で勝ちきる日のために。
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[2009/05/09 11:57 ] | リアル麻雀 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
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